ボランティア講話
11月8日(木)地域のかたを招いて3年生を対象に口田学区のボランティアに
ついていろいろなお話をきくことができました。講師には、毎朝口田中学校の正門で
生徒達に「おはようございます。」と挨拶をし、ときには「名札がないぞ!」と
服装のことにも声をかけてくださっている、高陽商工会副会長で地域のボランティア
活動家でもある木戸さんに来ていただきました。木戸さんは高陽地区の住民をまとめるために、
高陽まつりの企画運営に昔から携わってこられ、最近では高陽花火大会も
企画・運営をされています。お話では高陽まつりをはじめたときの苦労話や、
花火大会の準備や打ち上げの裏方の仕事の大変さなどを教えていただきました。
見返りを期待しないで人のためにがんばるボランティアの神髄を熱く語っていただきました。
![]() |
| 今年の花火大会で挨拶をする木戸さん |
最後に木戸さんのお話を聞いて生徒からの感想を2つほど書きます。
生徒A君
木戸さんの話を聞いて、高陽町の昔のことを知ることができて、
とても参考になってよかったです。
(略)
僕は木戸さんのように人に言われてから、働くのではなく、
自分から進んで仕事を受け入れて働き、沢山のひとから
信用されるようなひとになりたいと思いました。
生徒B君
僕は生まれて15年間ずっとこの町に住んでいます。
(略)
この花火大会は木戸さんという方が中心となって行われていました。
木戸さんは決してお金がもらえるわけでもないのにボランティアとして
自ら進んで花火大会の成功のために全力を注いでいました。
木戸さんは「ボランティアは自らがやるものだ。」
「人にやらされるボランティアは本当のボランティアではない。」
という意味の深い言葉をおっしゃっていました。正直カッコイイなぁと思いました。
こんなすばらしい人がいる高陽という町が多少坂が多いことをのぞけば好きです。